大持山・小持山(2023年10月21日)

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写真 解説

今日は埼玉県の飯能市名郷から鳥首峠に向けて山に登り、そこから北方向の武甲山まで縦走する予定です。 今日は久しぶりの遠距離歩行となるため、シラジクボ(1,062m)から武甲山(1,304m)が、後半の疲れが出始めたころの長い上りで、最大の難関となりそうに思われたため、シラジクボ到着期限11:30として、それより遅れた場合や、体力が残っていなかった場合は、そこから下山する計画としました。
池袋ダッシュで地下鉄丸ノ内線から西武池袋線に乗り換え、飯能駅で下車。飯能駅バス停から名郷バス停まで、国際興業バスで移動しました。 飯能駅バス停には発車時刻の40分前に到着しましたが、すでに5人の方が並んでいました。私は6番目に並びました。
最終的には40人ぐらい乗車していました。途中で降りる方も数人おりましたが、半分は ノーラ名栗・さわらびの湯バス停 で降りていました。 みんな棒の折山に登るのかな。私は67個目の 名郷バス停 で降りました。長かった...。 10人ぐらい降りて、バスには3~4人しか残っていませんでした。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F6.3 1/200s

バス停にあった案内図です。私は赤い道ではなく灰色の道で鳥首峠に向かいます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F8.0 1/320s

バス停にはトイレもありました。私は飯能駅で済ませているのでそのまま出発します。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F9.0 1/400s

[GPS]

それでは出発です(326m, 8:14)。左に進みます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F8.0 1/250s

[GPS]

ごく普通の林道で緩やかな坂を上っていきます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.6 1/160s

[GPS]

途中に売店があって、ちょっと驚きました(8:20)。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F2.8 1/30s

[GPS]

このあたりはそこそこ大きなキャンプ場なので、そのお客さん向けでしょうか。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F3.2 1/50s

[GPS]

オーバーハングの岩が良い雰囲気を出しています。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 250 F2.8 1/40s

[GPS]

だんだん林道も急になってきました。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 250 F3.2 1/40s

[GPS]

林道はここまでです(標高約520m、8:39)。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 250 F3.2 1/40s

[GPS]

登山口はこちら。ここから登山道になります。右隅の壁に説明文がありました。

白岩集落跡
「白岩」の地名は文字通り周囲の石灰岩から生まれています。
この石灰岩はサンゴ礁に住んでいた動物の殻が堆積してできたものですが、非常に上質の岩石ですので、採掘は昭和の初めから始まり現在も続いています。
白岩集落の歴史は古く、平家の落ち武者伝説も残っており、昭和二十五年頃には二十三軒の家々が並び、上白岩、下白岩の二集落を作っていました。
地域の暮らしは林業が中心です。特に炭焼きが盛んで、名郷なごうに買い物に来る主婦が炭を背負ってくる姿は厳しい生活の象徴ですが、風物詩でもありました。
山に住む人々は昔から「山の神様」を祭り、山への感謝、仕事の安全を祈りました。
白岩でも秋には六ケ所の山の神様に甘酒を造って奉納する「甘酒祭り」が行われていました。
明治二十二年、名栗村成立の際には十五区行政区として独立していましたが、時代の変化と共に移転が進み、昭和六十年以降は無人となりました。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F4.5 1/80s

[GPS]

登山道はごく普通でした。最初は急登が続きますが、途中からやや緩やかになってきます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.6 1/125s

[GPS]

時代を感じさせる名栗村の道標が所々にあります。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 1600 F5.0 1/60s

[GPS]

良い感じの木橋がありましたが、残念ながら使用禁止でした。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 1600 F5.0 1/60s

[GPS]

登山道に沿って、立ち入り禁止のロープが長い区間に張られています。 長い間使用していなそうなモノレールの軌道がありました。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 800 F5.0 1/60s

[GPS]

驚くべきことに消火栓もありました。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 1600 F5.0 1/60s

[GPS]

大き目の浮石がたくさんある区間も所々にありました。登山靴じゃなかったら捻挫しそうです。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 400 F5.0 1/60s

[GPS]

途中から廃村の廃屋が出てきます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 1600 F5.0 1/60s

[GPS]

50年ぐらい前まで人々が暮らしていた廃村を通り過ぎました。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 1600 F5.0 1/60s

[GPS]

渓流の音が気持ちが良いです。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 1600 F5.0 1/60s

[GPS]

道が崩壊して原型がなくなりつつある場所もありました。 さらに崩壊したらそのまま通行止めにしちゃうのかな。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 1250 F5.0 1/60s

[GPS]

ロープが設置された岩場もありました。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 1600 F5.0 1/60s

[GPS]

鳥首峠が見えてきました。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.0 1/60s

[GPS]

峠付近の木が伐採され、陽がよく当たります。夏だと暑くてキツそうです。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F4.5 1/80s

[GPS]

鳥首峠(933m)到着(9:23)。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F4.0 1/60s

[GPS]

峠から南側(有間山方面)はこんな感じです。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F3.2 1/40s

[GPS]

一方、これから進む北側はこんな感じです。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F3.5 1/50s

[GPS]

鳥首峠からはかなりの急登で50mぐらいを一気に登ります。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 1250 F5.0 1/60s

[GPS]

急登を登りきると、少し緩やかになります。ここからはずっと痩せた尾根が続きます。所々に岩が出ています。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 640 F5.0 1/60s

[GPS]

横を見ると紅葉が始まりつつあり、綺麗です。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.0 1/125s

[GPS]

1059ピーク到着(9:37)。奥に次に向かう天神山(1,130m)が見えています。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.0 1/125s

[GPS]

1059ピークをちょっと下ると木がなくなり、眺望が良くなります。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F7.1 1/200s

[GPS]

遠くまで見渡せます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F8.0 1/250s

[GPS]

コンクリートでできた何かの設備の跡のようなものがありました。 後で古地図を確認したところ、送電線が通っていたようです。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F10.0 1/400s

[GPS]

次の天神山に向けてどんどん登ります。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 400 F5.0 1/60s

[GPS]

天神山(1,130m)到着(9:46)。 ベンチはありませんが、ちょうどよい倒木があったので、腰かけて2分程休憩しました。 気温は11℃で、風が吹いているので寒いです。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 400 F5.0 1/60s

[GPS]

休憩後さらに北上します。徐々に岩が多めになってきます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F3.2 1/40s

[GPS]

痩せた岩尾根はルートを考えるのが楽しいです。注意表示も出てきました。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 160 F5.0 1/60s

[GPS]

ここの通過も危険でした。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 800 F5.0 1/60s

[GPS]

ウノタワ(1,075m)到着(9:56)。急に開けました。さっきまでの岩場が嘘のようです。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 200 F5.0 1/60s

[GPS]

ウノタワの説明板がありました。

ウノタワの伝説
昔ここは大きな沼になっていて、山の神様の化身の鵜が澄んでいた。 この鵜を猟師が誤って射ってしまい死なせてしまった。
すると鵜もろとも沼は消滅してしまった。
ウノタワの地名は鵜の田(ウノタ)から来たもので、地元の人にはいまだにウノタの名称で親しまれている。
(飯能市)

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.0 1/60s

[GPS]

ウノタワからは再び枯葉がいっぱいの急登になります。50m ぐらい登ります。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 160 F5.0 1/60s

[GPS]

その後は再び緩やかな上りに戻ります。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 320 F5.0 1/60s

[GPS]

綺麗な紅葉を楽しみながら進みます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F4.0 1/60s

[GPS]

横倉山(1,197m)到着(10:14)。山頂名はこちら

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.0 1/60s

[GPS]

このあたりは低木に挟まれた細い道が多いです。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 320 F5.0 1/60s

[GPS]

少しばかり下って行きます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 640 F5.0 1/60s

[GPS]

その後再び 50m ぐらい登り返します。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.0 1/60s

[GPS]

妻坂分岐(1,240m)到着(10:22)。ここまで誰とも会いませんでした。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F9.0 1/320s

[GPS]

眺望がすばらしいです。中央やや右にスカイツリーが見えます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F9.0 1/320s

[GPS]

あと少し進めば大持山のはずです。このあたりから人とすれ違い始めました。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 400 F5.0 1/60s

[GPS]

大持山(1,294m)登頂(10:28)。山頂標はこちら

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 200 F5.0 1/60s

[GPS]

山頂は広くも狭くもない5~6人が滞在できそうな広さでしたが、ベンチはなく岩もとがっていて座り心地は良くないです。 おむすびとオレンジジュースを摂りながら7分程休憩しました。 気温は 10℃ で風が冷たいです。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.6 1/125s

[GPS]

山頂付近の紅葉は良い感じです。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F4.0 1/80s

[GPS]

次の小持山に向けて大持山を下ります。小持山までは地図を見ると 1km ぐらいなのですが...。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F3.5 1/50s

[GPS]

大持山と小持山の区間はずっと痩せていて、ほとんどが岩場です。なかなか進みません。 おまけにすれ違う人が次々に来ます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 200 F5.0 1/60s

[GPS]

通称メタボ検査岩です。両側が絶壁なので、ここを通過する必要があります。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 200 F5.0 1/60s

[GPS]

岩場がずっと続きます。楽しいのですが、好きな歩幅で上り下りできないので、脚への負担が大きいです。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.0 1/60s

[GPS]

両側を木に挟まれていますが、両側とも絶壁なので、足元に注意しながら慎重に進みます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 200 F5.0 1/60s

[GPS]

ちょっとした隙間から最後に登る武甲山が見えました。こちらから見るときれいな山です。 反対側は石灰岩を採掘しつくされて見られたもんではないですが。
ちなみに左側には小持山がありますが、木が邪魔で見えませんでした。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F7.1 1/250s

[GPS]

少し進むと別の方向に眺望が開けました。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F8.0 1/250s

[GPS]

まだまだ岩歩きは続きます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.0 1/60s

[GPS]

岩の隙間に綺麗な花が咲いていました。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 200 F5.0 1/60s

[GPS]

小持山(1,269m)到着(10:58)。 大持山から20分はかからないだろうと思っておりましたが、想定より時間がかかりました。 山頂はとても狭い(3畳ぐらい?)のに、次々に人がやってきます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.0 1/60s

[GPS]

道標の後ろの木が真っ赤です。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.0 1/60s

[GPS]

次のシラジクボに向けて、標高差 200m ぐらい下ります。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.0 1/60s

[GPS]

岩場はまだまだ続きます。下りの岩場はキツいです。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 250 F5.0 1/60s

[GPS]

シラジクボが見えてきました。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.0 1/60s

[GPS]

シラジクボ(1,062m)到着(11:20)。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F8.0 1/320s

[GPS]

下山道は左に進みます(振り返って撮影しました)。時間と体力に余裕がありましたので、武甲山に進みます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 125 F5.0 1/60s

[GPS]

マムシグサの実が綺麗に成っていました。毒があるので誰も手を出しませんね。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.6 1/160s

[GPS]

山頂付近まで緩やかな坂と、急登が繰り返されました。 右側に立ち入り禁止のロープがあります。このあたりにはやたらに多いです。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F3.2 1/50s

[GPS]

振り返ると大持山と小持山の一部が見えました。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.6 1/125s

[GPS]

裏参道との分岐点に到着(11:39)。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.0 1/60s

[GPS]

このあたりも綺麗に色づいています。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F4.0 1/60s

[GPS]

少し登ると山頂付近の広場に到着(11:41)。いつもながら人が多いです。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 200 F5.0 1/60s

[GPS]

神社前にある、五十二丁目の丁目石です。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 160 F5.0 1/60s

[GPS]

山頂の展望台(1,304m)です(11:45)。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.6 1/125s

[GPS]

秩父市街がよく見えます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F8.0 1/250s

[GPS]

眺望全体はこんな感じです。雲が低く感じられます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S10-18mm f/4.5-5.6 IS STM 10mm(16mm) ISO 100 F11.0 1/200s

[GPS]

広場に戻ってきました。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.6 1/125s

[GPS]

下山開始(11:52)。最初は普通の歩きやすい道です。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 640 F5.0 1/60s

[GPS]

でも途中からは浮石たっぷりのガレ場が続きます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 800 F5.0 1/60s

[GPS]

標高1,000m付近の大杉の広場です。いつも人が多いです。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 1250 F5.0 1/60s

[GPS]

表参道の石碑です(振り返って撮影)。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 800 F5.0 1/60s

[GPS]

少し進むとコンクリート道になって歩きやすくなりますが、所々崩壊していて、迂回路を通ります。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 500 F5.0 1/60s

[GPS]

シラジクボからの登山道が合流します(振り返って撮影)。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 250 F5.0 1/60s

[GPS]

駐車場まで下りてきました(12:42)。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F6.3 1/160s

[GPS]

鳥居を振り返って撮影しました。 横瀬町でおなじみの熊ちゃん向けの立札もありました。 壱丁目の丁目石もありました。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.0 1/60s

[GPS]

西武秩父駅まで歩きました。このあたりには石灰工場がたくさんあります。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F7.1 1/200s

[GPS]

右側を見ると独特の形の横瀬二子山が目立ちます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F7.1 1/200s

[GPS]

横瀬駅を通過(13:33)。 13:30前に到着したら、ここから電車に乗ることも想定していたのですが、間に合いませんでした。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F6.3 1/160s

[GPS]

姿の池のほとりを歩きます。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F5.6 1/125s

[GPS]

2時間前にいた武甲山が見えました。西武秩父駅には 13:51 に到着しました。

Canon EOS Kiss X7 EF-S24mm f/2.8 STM 24mm(38mm) ISO 100 F7.1 1/250s

[GPS]

祭の湯で夕食のお弁当とそばを買って、特急ちちぶ32号で帰りました。

SHARP SH-M20 3.57mm(26mm) ISO 100 F2.0 1/560s

YAMAPのデータです。
久しぶりの長距離でしたので、そこそこ脚にきましたが、体力はまだまだ残っていました。 やっぱ岩場の下りは歩幅を抑えられないので脚への負担が大きいです。